iVDRの活用事例 iVDRがコンテンツサーバーに

iVDRアダプターを使用することで、パソコンを、iVDRコンテンツサーバーとして利用できるので、DLNA対応*テレビやメディアプレイヤーなどで、iVDRコンテンツを大画面で楽しめます。

例えば、ノートPCとiVDRアダプターさえあれば、両親の実家や別荘など、iVDRスロットが無いTV環境でも、簡単にホームネットワークを構築することが可能となり、大容量のiVDRに録りだめたTV番組などのお気に入りのコンテンツライブラリーを楽しむことが出来ます。
また、ノートPCの代わりにDLNAに対応しているiVDRレコーダーを使用しても、これと同様のホームネットワークソリューションを実現する事が可能です。

*DLNA(Digital Living Network Alliance)は、2003年6月に結成された業界団体です。加盟各社の家電、モバイル、PC製品が互いに互換性を持ち、家庭内で電子装置間のネットワークを可能にする業界標準(ガイドライン)を作ることを目的としています。
*DTCP-IP** に対応している必要があります。
**DTCP-IPとは、IEEE 1394などに実装されていた著作権保護技術DTCP(Digital Transmission Content Protection)をIPネットワークに適用したもので、家庭内LANなどで著作権保護技術(DRM)で保護されたコンテンツを伝送するための技術規格です。

iVDRアダプター


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