高速ダビングが可能

iVDRは、高速ダビングが可能です。例えば、地上デジタル放送のハイビジョン番組1時間を内蔵HDDからiVDRへダビングした場合は、最高画質(TS モード)で約7分(9倍速の場合)でダビングできます。

以下に、iVDRとBlu-rayの映像記録に重要なパラメータである録画時間とデータ転送速度に焦点をあてた比較を示します。

(一般的にメディアはそれぞれ固有の特長を生かしたアプリケーションで使用されます。当然、iVDR、Blu-rayディスクに関しても同様であり、相互補完的に使用されます。)

iVDRとBlue-rayディスクの最大データ転送速度の比較

  *地上デジタル放送(TSモード)
**2016年7月現在、iVDRは日立マクセル㈱カセットハードディスクアイヴィ「M-VDRS1T.E」の仕様、 BD-RおよびBD-REはBlu-rayディスク各社のホームページで公開されている仕様を参照した。


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