デジタル放送番組を録画して持ち出し、また元に戻すことが可能

例えば、デジタル放送番組をTVの内蔵ハードディスクに録画して、その番組をブルーレイディスクに記録して持ち運ぶことは可能ですが、いったんブルーレイディスクに記録した番組データはディスクに固定化されてしまい、TVの内蔵ハードディスクには戻せません。
さらに、ディスクを作るたびにタイトルを記載し、ディスクがたまってくれば、それを整理する作業が発生してきます。
一方、iVDRは、コンテンツ保護機能(SAFIA*)に対応しているので、コンテンツを外に持ち出すことが可能な上に、簡単に元のTVの内蔵ハードディスクに戻すことができます。もちろん、不要であれば瞬時に消去できます。
保管する際も、デジタルデータは検索が容易なので、コンテンツを一箇所にまとめて保管し、必要な時は機器の検索機能で迅速にコンテンツを探すという、賢いコンテンツ整理法が可能です。

*:SAFIA(Security Architecture For Intelligent Attachment device)
SAFIAライセンスグループ が提供するデジタルTVやデジタルオーディオ等のコンテンツ保護技術です。
Dpa(社団法人デジタル放送推進協会)で『受信機へ搭載可能なリムーバブル記録媒体へのコンテンツ保護方式』として認定され、ARIB(社団法人電波産業会)技術資料TR-B14、TR-B15に反映されています。

イラスト:地上波デジタル放送番組を録画して外に持ち出し、また元に戻すことが可能。「リビング、寝室間」「自宅、友人宅間」


ページトップ


ページトップ