FAQ

iVDR規格について

  1. iVDRの技術規格には、どのようなものがありますか?
  2. iVDR規格にはどのような種類がありますか?
  3. iVDR EXとは、どんな規格ですか?
  4. 現在発売されているカートリッジ規格は、どれですか?
  5. 規格はいつ頃できたのですか?
  6. ハードディスク以外の記憶装置も内蔵できるのですか?
  7. i/O規格とはどんな規格ですか?
  8. iVDR規格の概要を事前に見ることは可能ですか?

Q:iVDRの技術規格には、どのようなものがありますか?

A:iVDRの技術規格には以下があります。

  • ハードウェア規格
    • iVDR Drive Component
    • Standard type Cartridge (国際標準規格「ISO/IEC 29171」)
    • EX type Cartridge
    • Mini type Cartridge
  • インターフェース規格
    • ATA
    • USB
  • ファイルシステム規格
  • テレビ録画規格
  • オーディオ規格
  • 静止画録画規格
  • ローダーインターフェースガイドライン

当コンソーシアムに入会するとすべての規格書(英語版)が入手できます。

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Q:iVDR規格にはどのような種類がありますか?

A:カートリッジタイプ規格、ドライブコンポーネント規格、i/Oカートリッジ規格の3種類があります。
カートリッジタイプには、iVDR EX、iVDR(Standard)、iVDR Miniと大きさの異なる3種類の規格があります。また、カートリッジや機器内蔵にお使いいただけるドライブコンポーネントは、3.5型、2.5型、1.8型のそれぞれのフォームファクター(形状)が規格標準化されています。

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Q:iVDR EXとは、どんな規格ですか?

A:耐衝撃性を高めるために、標準カートリッジに比べて一回りサイズを大きくしたカートリッジタイプ規格です。コネクタ、横幅、ガイドレールはiVDRカートリッジとして互換性を持っているので、iVDR EX用スロットはiVDR (Standard)、iVDR Miniカートリッジも使用可能です。

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Q:現在発売されているカートリッジ規格は、どれですか?

A:「iVDR(Standard)」規格の2種類(iVDR-S、iVDR)と、「iVDR EX規格」の1種類(iVDR)です。

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Q:規格はいつ頃できたのですか?

A:2002年3月に、キヤノン株式会社、富士通株式会社、株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ、フェニックステクノロジーズ株式会社、パイオニア株式会社、三洋電機株式会社、シャープ株式会社、日本ビクター株式会社の8社がiVDRコンソーシアムを設立し、「iVDRハードディスクドライブ技術規格バージョン1.0」を策定しました。その後、コンソーシアム会員により、必要に応じて規格内容の更新・追加が実施されています。

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Q:ハードディスク以外の記憶装置も内蔵できるのですか?

A:フラッシュメモリーなどを内蔵することも可能です。iVDRはカートリッジ規格、インターフェース規格、記録方式の規格であり、内蔵記憶装置の限定はありません。

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Q:i/O規格とはどんな規格ですか?

A:インターフェースコネクタのピンアサインを、ポートA(SATA)に加え、ポートB(USB)まで規格化し、iVDRカートリッジ内部にデバイスモジュールやソフトを内蔵させ、特定の機能を実現したカートリッジの規格です。

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Q:iVDR規格の概要を事前に見ることは可能ですか?

A:はい。ハードウェア規格に限り、規格概要を無償でダウンロードできます。詳細は「ハードウェア規格概要」無償ダウンロードのページをご参照ください。

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